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営業案内

ノムラの研究・開発はここから始まる。

創業者、野邨 学(ノムラ マナブ)は、宮崎県清武町の田舎で農家の長男として生まれました。
稼業に対し、懸命に、そして実直に働く父母の姿を見て育ち、その精魂込めた本物の農作物を基に、漬物製造業を起業しました。
時を経て、昭和55年頃より正業の漬物製造中に米糠(コメヌカ)成分の不思議な効果に着目し、主成分であるビタミン類が男性型脱毛症等に有効ではないかとひらめき、独自で研究を開始しました。
また、同時期頃に、趣味だった鑑賞エビネ蘭に何らかの有効成分があるかもしれないと直感。次の瞬間、エビネ蘭の根に噛みついたのです。
文字通り、根っからの研究者魂と職人根性がもたらした本物の好奇心でした。
噛みついた本物の好奇心は、驚くほどに強烈な辛みと刺激で、創業者の口内や喉にまで広がりました。
まさに「これぞ、毛母細胞の活性化に必要な本物の成分である」と確信しました。

研究に研究を重ね、世界13か国の成分特許を取得。

この、独自研究データの裏付けを、より確実なものにするため約13年に及ぶ歳月をかけ、数え切れない程の失敗と小さな成功を重ねてきました。
ついに、エビネ蘭の新規成分とも思えるヒントを得ることができ、京都薬科大学の吉川雅之教授(2013年名誉教授に就任)等のご協力のもと、エビネ蘭エキスには「血流促進効果」があることが判明。
その後、世界13カ国の特許を取得し、名実共に本物が証明されました。

日本はもとより、世界へ。

これを機に本物の育毛剤を製品化し、国内はもとより、世界に向けて発信することになりました。
育毛剤をはじめ、医薬部外品や化粧品、清涼飲料水の研究・開発を行い、ノムラにしか作れない製品づくりを行っています。

ネイルサロンの運営

美容業界を盛り上げたい一心から、ネイルサロン事業を開始。
オープン以来、福岡でもトップクラスの集客を誇っています。
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