本文へ移動

特許成分

特許成分「エビネ蘭エキス」の 研究開発は,ここから始まった

古来から中国では“九子連環草”という名前で血の巡りを良くする生薬の一つとして知られています。
内服では瘰癧(ルイレキ)や打撲傷の改善に、また外用では絞り汁が痔疾などに効果があるとされ、一部民間薬として用いられており、日本国内では伊勢地方で婦人病の特効薬として用いられた経緯があります。
またシミの元であるチロシンを黒色メラニンとするチロシナーゼという酵素を抑える力にも優れています。
ノムラではこのエビネ蘭に注目し、天然の新素材として研究を重ねた結果、育毛に大切な血流促進があることがわかりました。

安心できる契約農家

ノムラのエビネ蘭エキスは、宮崎県小林市の山地の契約農園で栽培しています。この契約農園で栽培されている自生のエビネ蘭は、1日3~4時間程の日照時間と適度な湿度、また、腐葉土たっぷりの土壌で、傾斜面の環境の中育っています。
農園までの道のりに一歩足を踏み入れますと、そこは、まるで高級絨毯の上を素足で歩いているかのような、ふかふかの感覚がする<腐葉土>が迎えてくれます。また、土の中には、今では都会では見ることが少なくなった太いミミズやだんご虫などの昆虫などが生息し、土壌環境が今もなお原生林の中で培われています。
一般的によく見る観賞用エビネ蘭は、バイオの力によって、ビニールハウスで人工的かつ化学的に環境を作り、色とりどりの花をかけ合わせながら栽培されており、山地に咲く自生のエビネ蘭は、年々減少しています。人工的な栽培で育ったものは、残留農薬の可能性も否めないことから、出来る限り自生に近い環境を保ちながら育ったエビネ蘭を使用することが、ノムラスピリッツと自負しております。
日々、エビネ蘭の株を植付けしながら自然との協調を大切にしています。契約をお願いしております農園には、社長・社員も定期訪問し、また、お客様へ安心できる商品をお届けできますよう、育てております。

世界13か国特許取得

この独自の感触をより確実なものにするため、約13年に及ぶ歳月をかけ、数えきれない失敗と小さな成功を重ねてきました。
そして、ついにエビネ蘭の新規成分とも言えるヒントを得ることができ、京都薬科大学 吉川雅之教授(2013年 名誉教授就任)のご協力のもと、エビネ蘭エキスには「血流促進効果」があることが判明しました。
その後、世界13ヶ国の特許を取得し、名実ともに本物の成分ということが証明されました。

新しい挑戦!

エビネ蘭にはまだまだ底知れぬ力があると弊社では更に研究を続けました。
近畿大学様にご協力をいただき、エビネ蘭には「ヒト毛乳頭細胞効果」があることが判明しました。(現在特許出願中)
育毛の確かな効果を実証しました。
 
世界13ヶ国の特許を取得後、エビネ蘭の更なる可能性を信じ当社では研究を続けました。
近畿大学様ご協力のもと、2015年より本格的に新しい研究を開始。

お問い合わせ

OEM化粧品・健康食品の製造に関して、お気軽にお問合せ下さい。
電話受付時間:9:00~17:00(月~金)
TEL.0120-67-2323
お名前 ※必須
例)山田 太郎
住所
 
電話番号
メールアドレス ※必須



注) 半角英数字のみ
お問い合わせ内容
TOPへ戻る